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😷 マスク着用時のコミュニケーションのコツ 😷

執筆者の写真: PT士会 とちたかPT士会 とちたか

こんにちは!今回はマスク装着が患者さんに与える印象についてお話します。


マスクは感染予防のために必要ですが、実は患者さんとのコミュニケーションにも影響を与えることがあります。慶応義塾大学が発表した研究では、マスクをしている薬剤師に対して、相談したくないという回答が多かったことが分かりました。 では、どうすればマスク着用時でも患者さんと良好な関係を築くことができるでしょうか?ここで、私が日々実践しているコミュニケーションのコツをご紹介します。


Ø 身振り、手ぶりのジェスチャーを使う

高齢者は難聴の方が多く、口元が見えないマスクだと内容が伝わりにくいです。指で数を示したり、運動方法は実際にやってみるなど、視覚的にもわかりやすいようにしましょう!


Ø 笑顔や声のトーンで感情を伝える

マスクで表情が隠れても、笑顔や声のトーンで優しさや親しみを伝えることができます。

声に色をつける、つまり抑揚をつけるようにしましょう!


Ø 目を見て話す

目は心の窓と言われます。目を見て話すことで、信頼感や誠実さを伝えることができます。



以上、マスク着用時のコミュニケーションのコツでした。マスクは患者さんの健康や安全を守るために必要なものですが、それだけでは十分ではありません。患者さんの心も守るために、マスク越しでもコミュニケーションを取る工夫をしましょう。👍 : https://www.jstage.jst.go.jp/article/yakushi/133/6/133_12-00271/_pdf/-char/ja

 
 
 

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